• 樹木が大きくなりすぎて…

     お庭や屋敷や敷地や山林などの樹木が、ふと気づくと巨木になっていて困っていませんか。
     樹木は大きく枝を切られることを望んでいません。枝を大量に切る強剪定を行うと、萌芽という枝が多く出ます。それの事を樹が元気になったという人がいますが、それは大間違いです。樹にとっては緊急事態です。さらに枝折れや幹の倒壊などの爆弾を抱えることになる可能性もあります。
     今まで身近で何十年も育ってきた樹木を未来につなげるためには、正しい維持管理が必要です。気づいた時に、もしくは大きくなりすぎる前に適切な剪定をしてあげましょう。そうすれば災害に耐えることのできる樹木を造ることが可能です。

  • お庭や屋敷や敷地や山林など樹木が大きくなりすぎて困っていませんか。
  • 樹木が生えている場所に重機が入らない…

     大きな樹木を管理したいけど「重機も入りそうにない」、「車も入らない」などで諦めていませんか。
     私は人が入れる場所があれば樹木の近くまで行き、しっかりリスク管理をしながらツリークライミングの技術で樹木に登り、危険と思われる枝の維持管理などをすることができます。また、クレーンなどを使わなくても切った枝をコントロールして地上まで下ろす技術(リギング)を習得しています。
     ぜひ安心して樹上作業技術をお任せください。私はツリークライミングの世界大会に出場経験もあります。また、世界で一番難しいアーボリストの実技試験をクリアーしないと取得できない「マスター樹護士アーボリスト」の取得、国際アーボリスト協会(ISA)の「ツリーワーカークライマースペシャリスト」の認定も受けています。

  • 大きな樹木を管理したいけど「重機も入りそうにない」、「車も入らない」などで諦めていませんか。
  • 大きな樹木の管理ができる人がいない…

     大木、巨木、老木の維持管理はとても難しいです。
     樹木医として正しい樹木の知識で診断もできます。また、作業者としてアーボリストなどの技術も獲得しています。
     樹木は1本、1本、寄り添って協力し合って生きています。その為に「屋敷林や山際などの樹木は危ない」という考えだけで伐採をすると、他の樹木に負担がかかり、残った樹が倒壊する危険性もあります。
     また、樹木は一枝一枝に意味があり伸ばしています。その意味を読み取り樹勢を考えることで、未来に被害を起こさないように管理することができます。
     しかしながら、お客様の大切な樹木であっても危険だと診断することもあります。その場合は人の社会でもありますので、他の樹木や建造物に被害がおよばないように伐採する場合もございます。

  • 大木、巨木、老木の維持管理はとても難しいです。
  • 庭木が元気がない…

     樹木に元気がないと思ったことはありませんか。
     そんな時は、どのように樹木が弱っているか詳しく調査することが必要です。原因は葉なのか、芽なのか、枝なのか、幹なのか、根なのか、環境なのか、虫なのか、菌なのか、ウイルスなのか、人の被害なのか念入りに調査します。
     例えば、大きな樹木でも小さな樹木でも地下部には根が張っていて、自重を支えるだけでなく、人間でいえば肺や腸と同じ役目もあります。土壌の中はとても複雑な生態系があり環境も複雑です。調査によりその環境や生態系を読み取り、樹木に快適な環境を造ることにより樹木の治療をすることができるのです。

  • 樹木に元気がないと思ったことはありませんか。
  • コンタクトクライマーを依頼したい…

     造園や林業の事業者の方で、高木を頼まれていつも断っている、危険だけど断れないという時にはぜひご連絡ください。必要な道具を持って参上させていただきます。皆様のお役に立ちます。ぜひお任せください。

  • コンタクトクライマーを依頼したい
  • 樹木調査・診断・治療を依頼したい…

     樹木が元気がない…どのように元気がないのでしょうか、それを診断させていただきます。何が悪いのかしっかり診断させていただきます。
     また、この樹は倒れるのか倒れないのか、この枝は折れるか折れないかなどの危険木診断もさせていただきます。
     診断をした後にツリーサポートシステムや剪定により危険を回避することも可能です。

  • 樹木調査・診断・治療を依頼したい